薬草畑の過去世

私のヒプノセッション体験、第2弾です。


降り立ったところは、森を抜けた場所にある薬草畑でした。

私は男性で、私が立っているすぐ近くには、
息はあるようですが、男性が倒れています。

そこで何があったのか問われた瞬間、
私は不安と動揺の入り混じった複雑な感情に襲われました。

そして出てきた言葉は、「私がやったのかもしれない…」でした。
私にとって、その言葉を口にすることは、とても恐怖で、勇気のいることでした。

そして、何が起こったのかわかる場面へと移動し見た光景は…

倒れていた男性は、私の友人。

その薬草畑は私が手入れをしていて、
私はその薬草を調合し、人に与える仕事をしていました。

そこへ友人がやってきて、その薬草畑を利用した儲け話を持ってきました。

私は断り、口論へ。

そして、友人が薬草畑を荒らし始めた時、
私は逆上し、友人を殴ってしまったのでした。

私にとって、その薬草は人の健康のために使うとても大切なもので、
お金儲けのために利用されることが許せませんでした。

私は友人に手を出してしまったという自責の念にかられましたが、

場面が変わり、その後にそれをきっかけとして
薬草の大切さや必要性を伝えるため、
学校で子どもたちに薬草の授業をしている私がいました。

そしてさらにその後、私は倒れていた友人と和解し、
笑顔とともに、食卓を囲んでいたのです。


この人生で、私は自分の大切にしているものや
大切にしていた想いを守るために、人を傷つけました。

そして古代エジプト神の過去と同じように、
自分の想いを伝えることへの抵抗、
そして自分の大切なものを大切にすること、
大切なものを守るために想いを貫き通すことへの不安や恐れを理解し、
そして、想いが届けば和解できることを教えてもらいました。

セッション後、自分の意見を言うことに対する
不安や抵抗といった感覚が気にならなくなっていました。

個人差はありますが、セッション後すぐに感覚がガラッと変わることもあれば、
変化を感じながらも徐々に変わっていくこともありますし、
そしてセッションを重ねることで効果を体感していく方もいます。

そのペースも含め、ヒプノセラピー(催眠療法)は
潜在意識が必要な変化とスピードを調整してくれる、
自分で自分自身を癒すことができるアプローチです。

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